Cafe & Restaurant TITO(弁天町)
Cafe & Restaurant TITO
ミャンマー料理のお店で、Google MapsだとMyanmar Restaurantと表示されている。
JRと地下鉄中央線の弁天町駅の近くにあるお店(大阪府大阪市港区)
16:30くらいに入店。お昼から夜まで通し営業のようで、お昼ご飯を逃しがちな私にとっては大変ありがたい。
入店したときには空いていて、他には二人くらいだった。席の予約もできるみたい。
店内は広くて、居心地がよかった。
店員さんはミャンマー出身のように見えて、店内にはミャンマーの音楽も流れている。
基本的な会話は大丈夫だけど、難しめの会話をするときは翻訳アプリがあるといいかも。
メニューはとても豊富で、限定料理もある。
めちゃくちゃ迷った。
悩んだ末にダンパウ(ミャンマー風チキンビリヤニ)とカンソンパウン(空心菜)を注文。
(到着順はカンソンパウン→ダンパウだったけど、ダンパウから紹介)
ダンパウ
ミャンマー風チキンビリヤニ
1200円
ボリュームがあって小さなサラダとフライドオニオンのようなもの、さらにキャベツや大根が入ったスープが付いてくる。豪華。
ビリヤニの上にはパクチーが乗っている。
チキンは柔らかくて、味もしみていて美味しかった。
インドのビリヤニと比べると、辛さがかなり抑えめで、食べやすいと思った。
ライスの方には干しブドウやグリーンピースが入っていた。これは割と珍しいかも。
干しブドウ(レーズン)が入っているのは好き嫌いが分かれそうだけど、個人的には美味しく食べられた。
カンソンパウン(空心菜)
1000円
空心菜に小麦粉と米粉の衣をまぶして蒸しあげた(あるいは和えた)料理。
限定料理のメニューに書かれていたので、気になって注文した。
衣を付けて(揚げるのではなく)炒めた感じ。
フライとか天ぷらのようにサクサクしているわけではなく、しっとりとした食感だった。
甘じょっぱい感じで、日本人好みの味だと思う。
添えてある唐辛子を付けると(当然ながら)辛いので、苦手な人はそのまま食べた方がベター。
結構ボリュームがあるので、これ単品でもお腹いっぱいになる人も多いかも。
複数人でシェアして食べるのがオススメ。
以下、参考のためにメニュー画像。
限定メニュー
全体として、とても美味しくて満足でした。
値段は一品だけ食べるなら割とお手頃な方かと思います。
また近くに行くときは寄りたいと思います。
Café & Restaurant TITO (アジア・エスニック / 弁天町駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0










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